2008年05月30日

富士フイルム

写真と言えばって感じですね!

富士フイルム株式会社(ふじフイルム、FUJIFILM Corporation)は、カメラ、デジタルカメラ、一般・エックス線写真用フィルムから印画紙(プリント)、現像装置などに至る写真システムの一式、複写機などのOA機器などを手がける精密化学メーカー。 略称は「富士フイルム」「富士」「富士写」など。「フジ」とカタカナ表記される事も多い。 本社は東京都港区に2箇所置いている(東京ミッドタウン本社と西麻布本社、登記上の本社は後者)。

概説

飛行船を用いた富士フイルム広告日本での写真フィルムはトップシェアを持つ。 デジタルカメラ分野では、FinePix(ファインピクス)シリーズや、BIGJOBシリーズがある(→富士フイルムのカメラ製品)。また、「スーパーCCDハニカム」というハニカム構造のCCDイメージセンサを開発した。

カセットテープ・MDなどのオーディオ記憶媒体製作も手がけている(AXIAブランド)。

また、レンズ設計用としては日本初のコンピュータであるFUJICを開発した企業でもある(開発者は岡崎文次)。 液晶ディスプレイに使用される偏光層保護フィルム(フジタック)は世界で80%ものシェアを誇っている(残りはコニカミノルタ)。

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企業系列としては三井グループに属し、三井業際研究所・綱町三井倶楽部に関係、2007年には三井グループの社長会である二木会にも加盟。 母体となった大日本セルロイドも、その出自においては旧・岩井商店(現双日)と関係が深かったが、現在は三井系に属する。 メインバンクは三井住友銀行と横浜銀行であり、横浜銀行が全国一の地方銀行の地位を保持するのに一役買っている。

コーポレートスローガンは「Imaging & Information」(映像と情報)。

正式社名は「富士フィルム」ではなく「富士フイルム」と、「イ」を大文字で書くのが正しい。写真業界ではキヤノンと並んでよく知られている。また、読み方についても、同社の場合は、「フイルム」である。
(以上、ウィキペディアより引用)

すごいです!!

2008年05月27日

フロッピーディスクを未だに

使ってます!

フロッピーディスク (floppy disk) は磁気ディスクの一種で、磁性体を塗布した小円盤を紙またはプラスチック製の保護ケースに入れたもの、またはフロッピーディスクを読み書きするためのフロッピーディスクドライブと呼ばれる装置の略称である。

概要
現時点で一般的なハードディスクとは異なり、駆動装置から媒体を取り外す事ができることが特徴である。ディスクの直径により、8インチ、5? (5.25) インチ、3? (3.5) インチの3種が主に知られ、1969年に読み取り専用の8インチフロッピーディスクが生まれてから1990年代末にかけて小型コンピュータのデータの記録に広く用いられた。その後、小型コンピュータの性能の向上により扱うデータの容量も大型化したため、2000年頃以降は徐々に廃れていっている。現在では、Windows XPが5.25インチ型にも対応はしているものの、最も普及した3.5インチ型以外を見る機会は少ない。

フロッピーディスクは「FD」、読み書きする装置は「FDD」と略記され、また単に「フロッピー」または「フロッピィ」と呼ばれる事がある。この他、米国IBMを中心に「ディスケット (diskette)」 の呼称が使われ、また、日本工業規格 (JIS) では「フレキシブルディスク」「フレキシブルディスクカートリッジ」として定められている。日本IBMでは、かつて3?インチ型媒体を使用する読取装置を「3.5型駆動機構」と呼んでいた。

現在でもSDカードやメモリースティック、コンパクトフラッシュ、スマートメディアなどのカードリーダーに3.5インチフロッピードライブを搭載したものが発売されており、一部では需要がある。また、3.5インチ型は最も普及していたことから現在でもファイルの保存などに使われるマークの図柄として多くのソフトでその形がモデルにされている。

規格・構造など
磁気ディスクの一種で、駆動装置からの取り外しが可能(リムーバブル)な記録媒体(メディア)である。磁性体を塗布したプラスチックの薄い円盤を駆動装置で回転させ、円盤の片面ないしは両面に同心円状に信号を記録する。

内部のプラスチックフィルムの直径が200 mm 8インチ、130 mm 5.25インチ(一般に5インチと呼ばれる)、90 mm 3.5インチなどのものがあり、通常、ジャケット(200 mm 8インチ、 130 mm 5.25インチ)またはケース(90 mm 3.5インチ)に納められている。90 mm 3.5インチディスクのジャケットには金属またはプラスチック製のシャッターがついており、メディアを保護している。シャッターはディスクドライブ内部でスライドして開き、閉じるときはジャケット内のばねの力で閉じる。シャッターにロック機構がなく手で開ける事もできてしまうのでメディア保護の点では良くない。

最初期にソニーが発売した3.5インチディスクドライブはシャッター自動開閉機能がなく、ディスクの出し入れ前後に手でシャッターをスライドさせて開閉する必要があった。やがてドライブにシャッター自動開閉機能が搭載されたが、その頃は自動開閉機能の無いドライブとの互換のために、手でシャッターを開けると開けた位置でロックされ、"PINCH"と書かれた部分(肩部分)をつまむとシャッターがリリースされるという機構のディスクが発売された(このディスクは自動開閉機能搭載のドライブには手でシャッターを開けずに挿入することができた)。やがて自動開閉機能が一般的になり、ディスクも開けたままロックできる機構のものは無くなった。

8インチや5インチなどの初期のFDは、シャッターが無くケースが紙で出来ているために非常に破損しやすかった。

日本ではメートル法を使用し、正式な製品名称等にはインチではなくmmまたは型が使用される。

3.5インチ : 90 mm または 3.5型
5/5.25インチ : 130 mm または 5/5.25型
5インチ、90 mm 3.5インチの一般的な2HDのメディアでは、約1.2MB?1.4MB (FAT12) の容量があり、現在では、90 mm 3.5インチのものが主流である。しかし、小型化を試みる動きもあり、80 mm 3インチや65 mm 2.5インチも発表されたが、計測器など一部機器の記録メディアとしての利用にとどまり、主流にはならなかった。また、大容量化を試みた製品も数多く存在していた。概要を大容量フロッピーディスクの項に記す。

1枚で1MB程度という容量は、現在のように画像や音声データを扱う用途では不足である。しかし、フロッピーの代替となる標準メディアがなかなか現れなかったことや、かつてのPC/AT互換機において、起動可能 (Bootable) かつ読み書き可能なリムーバブルメディアとしては唯一のものであったため、主に起動用や、一部周辺機器のデバイスドライバなど、少量のデータの受け渡し用として、広く普及し現在でも利用されている。近年ではDVD関連の記録型光ディスクドライブがパソコンに標準搭載されるようになり、USBメモリ等が普及したことで、フロッピーの普及率は低下の一途を辿っている。代替メディアとしては、CD-RWや記録型DVD、MO、USBメモリ、メモリーカード系のメディアで配布、保管などの役割を分けて普及している。

読み込みと書き込みが可能だが、書き込みを禁止する事ができる。書き込み禁止またはライトプロテクトと言う。 その書き込み禁止の操作は各メディアにより異なる。

90mm/3.5インチディスク:ライトプロテクトノッチをスライドさせて窓が空いた状態にする。
130mm/5.25インチディスク:ジャケットの切り欠きにライトプロテクトシールを貼る。
200mm/8インチディスク:ジャケットの定位置に切り欠きを作成する。
ノッチを元に戻す、シールを剥がす、シールを貼る等の逆操作を行えば、再び書き込み可能状態になる。

ディスクドライブはノッチまたはシールの位置に配置した光センサまたはスイッチで書きこみ禁止の状態を判別する。

ディスク上のトラックは独立した同心円状に配置される。トラックは円周の特定の位置から開始するが、その点はディスクに物理的に開けられた穴によって決定される。1つのトラック内に複数のセクタ(128バイトの2のべき乗倍)を記録する。このとき、セクタ位置を判別するために、プラスチックフィルムにセクタの開始位置に対応する複数の穴(インデックスホール)をあけ、光学センサで検出する方法をハードセクタ方式、インデックスホールをトラック内の第1セクタを示す位置にあけ、ほかのセクタはソフトウェアで位置を決めていく方法をソフトセクタ方式と呼ぶ。現在は、フォーマットの自由度が高いソフトセクタ方式が一般的である。

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類似のものにクイックディスクやスーパーディスクなどがある。

常に磁気ヘッドと接触した状態で読み書きを行うために少しずつ磨耗し、利用には限度がある(おおむね100万パス?300万パス程度)。ただしその磨耗は一般使用では無視できるレベルである。アクセス時以外にはヘッドをディスクから分離する機構のドライブもあるが、現在はヘッドとディスクが常に接触するドライブが一般的である。

フロッピーディスクの容量表記には2進接頭辞が使用される場合が多い。しかし1.44MBなど一部に独特の表記もあり、1.44MBは1.44×1000×1024バイトである。
(以上、ウィキペディアより引用)

今のパソコンにはドライブすら付いてませんね。。

2008年04月01日

フェルナンド2世

サッカー選手みたいです!

フェルナンド2世(スペイン語:Fernando II, カタルーニャ語:Ferran II, 1452年3月10日 - 1516年6月23日)は、アラゴン国王(在位:1479年 - 1516年)。カスティーリャ王としてはフェルナンド5世(在位:1474年 - 1504年)で、妻イサベル1世と共に「カトリック両王」と呼ばれる。

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血縁関係
父はアラゴン国王フアン2世。母はカスティーリャ貴族の娘フアナ・エンリケスで、フアン2世の2番目の妻である。異母兄に王太子カルロス・デ・ビアーナ、異母姉にブランカ(カスティーリャ王エンリケ4世の妃)とナバラ女王レオノール、同腹の妹にフアナ(ナポリ王フェルディナンド1世の妃)がいる。

最初の妻はカスティーリャ女王となるイサベル。2番目の妻はフォア家のジェルメーヌ。

カトリック両王
1461年、フェルナンドが9歳のとき、異母兄が死去したため、アラゴンの王太子となる。1468年、父からシチリア王位を継承し、シチリア王フェルディナンド2世となる。1469年10月19日にカスティーリャ王女イサベルと結婚。この婚姻関係の効力として、1474年にイサベルが女王に即位したのに伴い、彼はカスティーリャ共治王フェルナンド5世となった。それまではアラゴン王である父を補佐し、対フランス王国戦に従事していたが、これ以降はイサベルと共にカスティーリャ国内の統一、そしてイベリア半島に唯一残ったイスラム教国グラナダ王国との決戦を最優先とする方針を固める。

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まずカスティーリャの王位継承問題に介入してきたポルトガル王アフォンソ5世と戦い勝利した後、カスティーリャ領内の反イサベル派を北から南へ討伐していく。その中途の1479年、フェルナンドは父の死去に伴いアラゴン王位を継承し、アラゴン王フェルナンド2世となる。カスティーリャの共同統治者であるフェルナンドがアラゴンの王位をも得たことにより、両国は内政面ではそれぞれ独立しているものの対外的には一体化し、カスティーリャ=アラゴン連合王国、すなわちスペイン王国(イスパニア王国)が誕生した(注1)。1492年1月、ついにグラナダ王国を滅亡させて、約800年に渡るレコンキスタに終止符をうつ。1496年にはローマ教皇アレクサンデル6世により、この偉業が讃えられ、フェルナンドとイサベルは「カトリック両王」の称号を授けられることになる。
(以上、ウィキペディアより引用)

すごい血縁ですね!